下呂温泉

下呂温泉

下呂温泉は古来より、木曽路のけわしい山々を越えなければたどり着けない、飛騨の霊泉と言われています。
歴史は古く、室町時代の詩僧「万里集九」は、草津・有馬と並ぶ天下の三名泉とたたえました。江戸時代にも、儒学者林羅山が同様に下呂温泉のことを日本三名泉に数えています。
温泉街は飛騨川(益田川)沿いを中心に旅館・ホテルが林立しており、南飛騨の山々と自然に囲まれた旅情のひとときに身を置くことができます。
湧出する温泉はアルカリ性単純温泉の無色透明のなめらかな湯で肌にやさしさを感じさせます。すべすべになることから、よく「美人の湯」とたたえられます。
益田川の河原には下呂温泉のシンボルともいえる「噴泉池」と言う混浴の露天風呂があり無料で入浴できます(水着着用のこと)。

  • 下呂温泉合掌村

    下呂温泉合掌村

    下呂温泉合掌村は、白川郷などから移築した合掌造りの民家を中心に、集落を再現した観光施設です。実際に合掌造りの内部を見学できるほか、体験施設で陶芸体験や和紙の絵漉き体験をすることもできます。

  • 巌立峡

    巌立峡

    巌立峡は、およそ5万4,000年前に御嶽山の大噴火で溶岩が流出してできた高さ72m、幅120mの大岩壁です。周辺は公園として整備され、園内にある三ッ滝までは遊歩道で行くことができます。途中には円空上人ゆかりの不動明王が祀られています。

主な泉質

アルカリ性単純温泉

住所

岐阜県下呂市

アクセス

電車:JR東日本吾妻線長野原草津口駅からJRバスで25分
長野新幹線軽井沢駅より草軽バスで2時間弱
お車:国道41号・国道257号・濃飛横断自動車道等利用、温泉街近くに市営駐車場あり

※ご注意ください※

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