白骨温泉

白骨温泉

長野県松本市安曇にある信濃の人・齋藤孫左衛門が開湯したとされる温泉。泉質は硫黄、炭酸を多く含む単純硫化水素泉を多く含むお肌にやさしい中性(弱酸性)の温泉で胃腸病 / 婦人病 / 肝臓病 / 神経症 / 呼吸疾患 / 慢性疲労 / 美肌に効果があるとされます。
静謐な自然の中の白く濁った湯が特徴で若山牧水などにも愛されました。大自然を満喫しながらゆっくりとお湯を楽しむことのできる温泉郷です。

  • 隧通し

    隧通し・冠水渓

    隧通しは湯川の流れが石灰岩を侵食してできた高さ約6m、長さ約20mのトンネルです。また、髄同士のトンネル出口周辺は冠水渓と呼ばれ、豪快な水の流れを見ることができます。

  • 竜神の滝

    竜神の滝

    鍾乳洞の上を無数の細い滝が絡み合うように流れる竜神の滝。苔の上を白糸のように滑らかに流れる様はとても美しいです。新緑や紅葉など、季節によって表情を変えるのも魅力の一つです。

主な泉質

単純硫化水素泉

住所

長野県松本市安曇

アクセス

電車:松本電鉄線 新島々よりバスで70分orタクシーで50分
お車:湯川渡より10分

※ご注意ください※

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